デジイチ・ライダー -   

デジイチ・ライダー

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寒さタフネス・急速低下

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もう12月か...


で、本格的に寒くなってきて実感するのは、歳を重ねるごとに著しく低下する寒さタフネス。
最高気温14℃前後と、比較的暖かかったこの前の土曜日でさえ、バイクで走っているうちに震え上がる始末。
大学生の頃、真冬のツーリングで赤城山の気温計が-3℃とか指していたのを覚えているけど、今は絶対に無理ですな (;´д`)

ということで、今年もそろそろ走り納め。
早くも、暖かくなるのを心待ちにしている今日この頃なのです。


灯台下暗し

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宇都宮市街もすっかり寒くなってきて、紅葉もいい感じに見頃になってきたわけです。

ということで、今日は幼稚園のイベントが終わったあと、自宅近所の公園をぶらりと紅葉探索。
思ったよりも立派な紅葉の数々に、紅葉は名所に遠出して観るもの、なんて先入観があったことを痛感したわけです (;´д`)

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激闘の末

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先週末は毎年恒例の、スーパーGT・もてぎ最終戦


激戦の末、GT500クラスは39号車・コベルコRC-Fが、GT300クラスは25号車・VivaC86が
最終戦で優勝を果たし、見事年間チャンピオンを獲得したわけです。

特にVivaCについては、自分は土屋選手の町工場エンジニア魂に、
嫁さんは松井選手のルックスに、今年から家族で応援していたわけですが、
見事に年間チャンピオンを獲得したということで、我が家は大歓喜♪
親父さんの意思と松井選手の才能からGT300に復帰し、わずか2シーズンで、
しかも非力とされるマザーシャーシのMC86を駆って年間王者を達成した土屋選手は、
本当に偉大と言うべきか有限実行と言うべきか、とにかく、おめでとうございます!!


本当、最高の週末でございました (´∀`*)


続・CBR1000RR妄想

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ということで、今年も彼の地でEICMAが開催中!


今年は各社から250ccクラスのアドベンチャーやスポーツバイクが発表されたり、
KTMがデュークシリーズをモデルチェンジしたり、オフロードもいけるスクーターADVが出たりと、
かなり見どころ満載なのだけども、最も気になるのは、やはり 新型CBR1000RR。

これまで正式発表されていたのが豪華仕様のSPとホモロゲモデルのSP2で、
このEICMAで正式発表されたのが、無印のノーマルグレード。
それでも、各種電子制御関連はSP/SP2と差異がないようで、
重量面が若干増えるのと、足回りがいつものホンダ標準仕様(トキコ&ショーワ)になるくらい。
それで海外サイトの情報通り、日本円で150万円くらいなら売れるでしょ!!

あと追加情報としては、今後のCBRシリーズのイメージカラーであろう赤ベースのトリコ以外に、
CBR250RRでおなじみのマットブラック×赤のカラーリングがあるということも判明したけど、
ホワイト好きな自分としては、ぜひ白系のカラーリングも出ることを期待したいものです。


どこにも白系カラーリングの予想CGが無いということで、手持ちの画像編集ソフトで
ちょっとイジってみたけど、うん、白系カラーが出たら間違えなく好み。
あとは国内発表で、標準グレードも200万オーバー!! とならないことを祈るばかりなのです (´・_・`)
それにしても、こういうときフォトショップが使える人が羨ましいですな...



落ち葉の道を走る

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日曜の午前中は近場で紅葉散策。


場所はいつもの県民の森だけど、今回はこれまで未踏のエリアへと。
しばしの探索の末、絨毯のように落ち葉の積もった細道に到達。
バイク的には走りにくい道だったけども、風景的にはなかなかいい感じ。

とりあえず、昨年の反省のもと今シーズンは紅葉散策を満喫。
磐梯吾妻の紅葉はまさに見事のひとことだったし、この前のもみじラインも、
今回の県民の森の綺麗な峠道を楽しめたし、そろそろ紅葉ツーもおしまいか。


いよいよ、バイクシーズンも終わりが近づいてきた感じであります...(´・_・`)



前日光は動物天国

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昨晩は急遽暇になった同期の誘いもあり、前日光・星撮りツアーへ。


古峰神社を超えて標高が上がり始めると、運転中の車内からでもわかる素晴らしい星空。
いざ目的地で撮影を始めた頃には若干ガスってしまったけども、初めての星空撮影にしては上出来。
次回は、一瞬のチャンスを逃さないように気を付けなければ...(´・Д・)

でも、その星空にも負けずとも劣らないくらいビックリしたのは、道中で遭遇した動物の数々。
タヌキやイタチはもちろん大きなイノシシやシカなどなど、前日光の自然の豊かさを実感したわけでして。
ほんと、途中で「熊注意」の看板を見て以降は、気が気じゃなかったのですよ (苦笑)


次回は冬季の戦場ヶ原。
更なる極寒に耐えられるよう、いろいろ装備を揃えておかねば。


新生・CBR1000RR

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で、先日のmotoGP・日本GP。


もてぎに行くことにしたのは、もちろん混戦模様のmotoGPを生で観戦したかったからだけども、
もうひとつの理由が 新型CBR1000RR-SP の国内初展示。

正式発表される前からいろんな海外サイトでスパイショットが載せられていたので、
ある程度外観は把握できていたけど、正式発表で明らかになった中身の進化が凄い。
スロットル・バイ・ワイヤやらトラコンに、SPに至っては電制サスと各種電子制御・てんこもり。

でも、実車を見たあとの感想としては、装備の進化面はどうでもよくなるくらい、とにかくカッコ良い!!
コンパクトでシャープで先鋭的で存在感がハンパない。あかん、この感覚はあかんぞ!! (゚д゚;)


一目惚れしたCBR600RR(PC40)を手に入れたとき、10万キロ乗って乗り潰してやると誓ったものの、
気が付けば間もなく9万キロということで、このまま行けばあと2年くらいで10万キロ達成。
10万キロを達成したタイミングで思うのは、更なる走破か、それとも乗り換えか...
海外サイトによれば、新型CBR1000RRの通常グレードは150万円くらい。今から資金調達や~!!



日塩もみじライン

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日塩もみじラインの紅葉は、午前中に限る。



ということで、有休消化だった今日は絶好のバイク日和。
この時期のバイク日和とくればもちろん紅葉ツーリングするしかないのだけども、午前中は嫁さんの代わりに家事などなど (´・_・`)
そんなこんなで、日塩もみじラインのビュースポットである峠の茶屋についたのは、午後2時過ぎのこと。

その結果、茶屋の大部分が山の日陰に入ってしまい、せっかく鮮やかに色づいた駐車場脇の紅葉がちょっと残念なことに。
肉眼では十分綺麗だけども、やっぱり写真を撮るならば、日の光を浴びて輝く紅葉の方が良いのは間違えなし。

もう今シーズン行くことは無いだろうけど、来年紅葉を見に行くときは意地でも午前中に着くようにせねば!!
これが今日の教訓なのでありました。



2016 motoGP もてぎ

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とりあえず、無事にインドネシアから帰国できたということで、motoGP観戦。

ただ、予定通りに帰国できるか怪しかったので前売り券を買わずにいたのが大失敗。
何も考えずに当日券を買おうと思ったら、なんと決勝・自由席だけで1万円オーバー、だとっ...!? (;゚Д゚)
土日行くのは完全に予算オーバーなので、やむを得ず予選だけ観戦に行ってきたのであります。


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バイク大国

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あれはCBR250RR...!?
調べてみると、今年の前半に発売されたCBR150Rっぽいですな。



ということで、どうにか無事にインドネシアから帰国。
赤道直下・毎日30℃超えの環境からすると、帰ってきた直後の成田の寒さは異常。
ここ数日、急速に冷え込んだとは聞いていたけども、出発のときは半袖で全然OKだったのだから、ギャップがやばい。

そんなこんなで、今回が自身初の東南アジア地区への出張だったのだけども、まさにインドネシアはバイク大国。
台数密度では台湾やベトナムに及ばないらしいのだけども、それらの国がスクーターが主流なのに対し、インドネシアはマニュアルが主流。
更にはバイクレースも人気ということで、出勤時の車の回りは低排気量のスポーツネイキッド or スポーツバイクだらけ。
CB125・CBR125・YZF-R15・Ninja125(?)などの125ccが大半だけども、たまにCBR250R・YZF-R25・Ninja250などの250ccクラスもチラホラと。

未だ経済発展中のインドネシアですから、125ccに変わり250ccクラスが主流になるのも時間の問題なのでしょう。
だからこそ、将来のお客様の心をつかむためにも、ホンダもインドネシアでCBR250RRに力を入れているのでしょうね。


仕事もその他も、いい経験でございました♪ ( ・ω・)b


滑り込みセーフ

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日曜出発だったら泣いてたわ!!


長男の運動会はもともと土曜だったのだけども、明け方まで続いた雨のせいで日曜(今日)に延期。
自分の出張も当初は日曜出発って話だったのだけども、ビザとかの関係とかで月曜出発に延期になったのが、先日の話。
ほんと、出発がずれ込んで良かった、良かった ・゚・(つД`)・゚・

ということで、昨日とは大違いの真夏並みの晴天のもと、長男の運動会。
ふだんよりも早起きしたおかげで終始眠そうだったけども、良く頑張りました♪


...しゃあねぇ、仕事頑張ってくるか (´・_・`)


浄土平の紅葉

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で、紅葉ツーリング計画を立てたあとに思い出したのが、浄土平の通行止め



今年の6月初旬にふらっと行ってみたら、大雨の修復工事とかで浄土平ビジターセンターから先の区間が通行止め。
猪苗代湖方面から登ってくると、まさにここからが本番というタイミングでの通行止めになるので、ショックのあまり、
しばらくビジターセンターの駐車場でふてくされてたときに撮ったのが、上の写真。 

まあ、ちゃんと下調べしておかないのが悪いということで、今回はしっかり事前に確認。
よしよし、通行止めは解除されて全面開通しているな。 あ、ついでに紅葉情報を....もう見頃だとっ!?

調べると、浄土平の紅葉の見頃から1~2週間後くらいが、磐梯吾妻周辺の紅葉の見頃らしいので、
今年のペースで行くと10月の第2週末。 うん、motoGPの週末だ (^o^)/オワタ


こうして、浄土平方面の紅葉を見に行くのは来年の話になったのでした orz
んぉおおお、6Dのツーリングデビューはいつ出来るのだあぁぁああ!!


紅葉・リベンジ計画

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今度はインドネシアか...


ということで、来月頭からの海外出張が決まったのだけども、そうすると気を付けないといけないのが、紅葉ツーリング
去年も10月くらいに志賀草津に行くと宣言しておきながら、天気と都合に恵まれず、結局は行かず仕舞い。
そして、これはマズイとウロウロし出した11月中旬以降は、どこもかしこも紅葉のピークは過ぎていて、残念なことに...(つД`)ノ

日本に帰国する週末は、今のところmotoGP・日本GPを観戦予定なので除くとして、
以降の週末の日程と、その頃見頃な紅葉の場所は↓のような感じか。

・10/22~23 : 福島 磐梯吾妻スカイライン / 福島 安達太良山
・10/29~30 : 新潟 奥只見 / 茨城 袋田の滝
・11/5~6 : 栃木県 山間部の各地

今年は火山活動による規制で観光客(=渋滞)が少なそうという志賀草津は、ある意味チャンスだったのだけれども、
例年10月上旬が見頃だと言うことに加え、今年は8月後半から涼しい状況が続いていたため、色付きが早いとのこと。
どうやら今年も志賀草津の紅葉は満喫できなさそうだけれども、それ以外の紅葉は、できる限り満喫しておきたいものであります (´・Д・)」
それにしても、9月の長雨は25年ぶりの日照不足を招いているらしい。今年の紅葉は色付きが悪そうですな...


拝啓・秋雨前線さま

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今週末こそ、晴れてくれ~っ!! (」゚ロ゚)」


9月に入ってから、綺麗な青空を拝んだことがあったっけ? と言いたくなるくらい、連日降り続ける雨。
いくら秋雨前線とは言え、ひょっとしたら梅雨よりも降ってるんじゃない?そうなると、バイク乗りとしてはまさに阿鼻叫喚。
ほんの数時間でもいいから、綺麗な青空のもと、完全ドライなワインディングを走るだけで、どれだけリフレッシュすることか。

前回走ったのが今月初めの週末。この日も、写真のように微妙な天気だったので、いい加減、ウズウズしているが本音。
今月末からまた海外出張か?という状況なので、せめて今週末こそ走りに行きたいのだけども、果たして...



贈るキャンプ (今年2回目)

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早いもので、気が付けば社会人8年目。


社内での立場も中堅どころとなり、年齢的にも30過ぎのいい大人。そして、他の会社へと旅立つ親しい同期もちらほらと。
幸い、親しい同期はキャンプとかアウトドア好きが多いこともあり、送別会代わりにキャンプを行うのが、最早恒例行事。
ということでこの前の週末は、同じ事業所の同期を贈り出すべく、かわせみ河原にキャンプへ。


続きを読む>>


ようこそ、6D

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6D、キタ━(゚∀゚)━!!!


本格的なデジカメに初めて手を出したのは、2009年。
就職後の初ボーナスで買った、当時のCANONコンデジのフラッグシップだった、Powershot G10。
それから約7年。ようやく手にした念願のフルサイズは、結局 EOS 6D なのでした。

いやいや、そりゃPENTAX K-1が買えるなら、K-1買ってます。
でも、本体+標準レンズDFA15-30 F2.8の組合せで40万弱って、お小遣い貯金で買える頃には、
長男が高校生くらいになってしまい、可愛い盛りをすっかり超えてしまうのですよ、奥さん。
いろいろ見直しても、カメラに使えそうな予算は18万くらい。これじゃあ、とてもK-1には届かない。
でもやっぱりフルサイズが欲しぃ~!! あ、そういえば昔CANON使ってたな。 どれどれ...\(^o^)/


ということで、今後はPENTAXとCANONの二刀流で行きます ( ・Д・)ノ
で、最初のG10は未だ健在。3年くらい放置してて電源が入るってどんだけ!? せっかくなんで、長男の最初のカメラとなりました♪



引き返す勇気

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幸い、今年の夏休みは家族のイベントが目白押しだったけれども、やっぱり一度はバイクに乗りたい!!


ということで、1日自由な日を確保し、目指すは今年初のビーナスライン。
今回、久々に白樺湖方面から登ったけれども、白樺湖と緑の丘陵の織りなす風景はやはり格別。
これぞビーナスライン、という風景にテンションもあがり、当初の白樺湖で引き返す予定は見送り、
そのまま美ヶ原や湯の丸牧場を快走してたところで、突然来たる、大粒の雨 \(^o^)/

以降、土砂降りの峠道と高速を半泣きで走り続け、どうにかこうにか帰宅したのは夜の8時過ぎ。
半日で600km走った体力的疲労と、雨の夜の峠道の精神的疲労で、帰宅後はまさに疲労困憊。
確かにバイクは満喫できたけれども、白樺湖で引き返していれば、もっと純粋に楽しかったかも (;´д`)


もう30過ぎのおっさんだし、そろそろ 「戦略的撤退」 を覚えてもいい頃か...
そんな風に思った、夏休みの1日なのでした。


モーターショー専属レンズ (個人的)

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さっきのスズキ初優勝の記事用にと、去年の東京モーターショーの写真をあさっていたのだけども、
久々に見返しても、なかなか良い写りしてるじゃんと思った、SIGMA 17-50mm F2.8 DC EX HSM


控えめな発色やボケ味はまだしも、なんかピントの合いが悪いし屋外だと白トビするしと、なんか気になることが多くて、あまり使わずにいたのだけれども、
K-5IIsを買ってからは、印象が好転。ピントの合いについては、もともとのK-5があまり大口径を得意としていなかっただけで、
中央クロスセンサーがF2.8光束高精度AFとなったK-5IIsでは、見事に改善。それでもペンタックスの測光との相性が悪いのか、
屋外での白トビ傾向は変わらなかったけれども、TAvに切り替えて、シャッター速度も任意に指定すれば解決できるように。

そして逆に言えば、安定している屋内光源のモーターショーとかでは、これらデメリットもほとんど発生せず、
むしろ1本で最低限の画角をこなし、多少暗くても絞り解放F2.8でかなりカバーでき、絞ればキリっと写るということで、
モーターショーとかには最適なレンズなのでは無いかと思うように。実際、東京モーターショーはこのSIGMA・F2.8で撮りきりましたし。


そんな感じで、モーターショー専属レンズの地位を確立したわけでした。
ささやかながら、撮影機材のページもまとめているので、その他の写真とかはそちらでどうぞ。


復帰2シーズン目の歓喜

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スズキ、おめ!!


地上波観戦・録画組としては、ようやくイギリスGPを昨日観たのだけれども、ビニャさんの走りは圧巻でございました。
スズキが7年ぶりの優勝ってのは、うっかりバイクのニュースサイトで知ってしまっていたけれども、やっぱりチーム全員が喜んでる姿は感動的。
ウィニングランでチームメイトのエスパルガロ兄含め、いろんなライダーが祝福しているのも微笑ましい限り。

福田氏が言ってたとおり、今シーズンのmotoGPは天候とかの要因があったとしても、いろんなライダーが表彰台に立つので面白い。
初優勝に喜び大爆発なミラーさんがいれば、初優勝よりも娘の誕生の方が嬉しかったというクラッチローさんといい、
個性豊かなライダーの方々が多いのも、motoGPの魅力なのでしょう。

ビニャさんは来季からヤマハワークスへ移籍するけど、ロレンソに相当する実力の持ち主だと、ヤマハの人は早々に判断してたのでしょうね。
間違えなく次世代を担うライダーなのでしょうから、スズキにいる間も、引き続き表彰台に登り続けて欲しいものです。


正式発表前の新型GSX-R1000にとっては、絶好のタイミングでの優勝ですわな (*´ω`)


さよなら、K-5

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ということで、K-5を手放しました


購入したのが2012年の11月8日なんで、なんだかんだ、3年10か月も使用していたんですな。
ただ実際のところ、昨年K-5IIsを手に入れてからは、運動会とかの重要イベントの際に2台体制で使ったくらいで、
ほとんど引き出しの肥やしになっていたのも事実。ならばと、あっさり売却に踏み切ったわけです。

K-rでデジ一デビューしたものの、高感度や防塵防滴などの本体性能や、カッチリとした男らしい本体デザインに我慢できず、
嫁さんを説得して早々に買い足したのが、このK-5。おかげで、天気が悪い日も、子供やバイクをしっかり写してくれました。
今となっては、暗所性能の劣るAFや、解像度が低くゴミの入りやすい液晶とかに古さを感じるけれども、
エントリークラスとミドルクラスのデジ一の違いを教えてくれた、いいカメラでございました。


...最後に、次のステップへの血肉になってくれたことに、ただ感謝。


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