デジイチ・ライダー - 水平の基準   

水平の基準

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6Dを使い始めて、だいたい4か月。


さすがにPENTAXとの違いにも慣れ、戸惑うことなく操作・設定できるようになったけれども、
そうなると見えて来るのが、CANONの良いとこと悪いところ。

その悪いところの一例が、ファインダー内の電子水準器の挙動
設計者側にどういう意図があるのか知りませんが、CANONの仕様だと、
中央一点でピントを合わせたあと、ずらして構図を決めることが多い管理人にとっては致命的。
ピントを合わせた瞬間に水準器の表示が消えるので、ずらして構図を決めたとき、
それが水平なのかどうかは、ファインダー内の表示だけでは判別不明なのですよ !! (゚д゚ )
PENTAXはピントを合わせてもシャッター切るまでは水準器が表示されるので、決めた構図が水平かどうか判別可。


ということで、6Dの電子水準器は個人的に使い物にならないので、せめてもの指標にと、
グリッド付きのフォーカシングスクリーン・Eg-Dに換装したのが、つい先日の話。
そしてこのEg-D、ファインダーを除いた瞬間に水平のあたりが付くようになったので、とにかく便利。
使い易くなったということで、結果オーライということにしておくか... (´・ω・)


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