デジイチ・ライダー - バイク   

ニッキーのバイク

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で、4月の終わり。


天気も良かったので霧降高原までフラっと出かけたら、販売開始したばかりの 新型CBR1000RR 乗りの方に早々の遭遇。
オーナーの方とも少し話が出来たのだけども、もともと自分と同じ600RR乗りだったそうで、とても参考になるインプレが頂けました。
まだまだ今の600RRには頑張ってもらうけど、目標を達成したあとの後継機種は、やはりこのCBR1000RRで決まり。

そしてこの新型CBR1000RRと言えば、PVで爆走してたニッキー・ヘイデン選手。
まさかの急逝にバイク好きの全員が驚いたけれども、その雄姿は決して忘れません。
無事にCBR1000RRが買えたら、どこかに69のステッカーを張っておこう。


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続・CBR1000RR妄想

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ということで、今年も彼の地でEICMAが開催中!


今年は各社から250ccクラスのアドベンチャーやスポーツバイクが発表されたり、
KTMがデュークシリーズをモデルチェンジしたり、オフロードもいけるスクーターADVが出たりと、
かなり見どころ満載なのだけども、最も気になるのは、やはり 新型CBR1000RR。

これまで正式発表されていたのが豪華仕様のSPとホモロゲモデルのSP2で、
このEICMAで正式発表されたのが、無印のノーマルグレード。
それでも、各種電子制御関連はSP/SP2と差異がないようで、
重量面が若干増えるのと、足回りがいつものホンダ標準仕様(トキコ&ショーワ)になるくらい。
それで海外サイトの情報通り、日本円で150万円くらいなら売れるでしょ!!

あと追加情報としては、今後のCBRシリーズのイメージカラーであろう赤ベースのトリコ以外に、
CBR250RRでおなじみのマットブラック×赤のカラーリングがあるということも判明したけど、
ホワイト好きな自分としては、ぜひ白系のカラーリングも出ることを期待したいものです。


どこにも白系カラーリングの予想CGが無いということで、手持ちの画像編集ソフトで
ちょっとイジってみたけど、うん、白系カラーが出たら間違えなく好み。
あとは国内発表で、標準グレードも200万オーバー!! とならないことを祈るばかりなのです (´・_・`)
それにしても、こういうときフォトショップが使える人が羨ましいですな...



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新生・CBR1000RR

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で、先日のmotoGP・日本GP。


もてぎに行くことにしたのは、もちろん混戦模様のmotoGPを生で観戦したかったからだけども、
もうひとつの理由が 新型CBR1000RR-SP の国内初展示。

正式発表される前からいろんな海外サイトでスパイショットが載せられていたので、
ある程度外観は把握できていたけど、正式発表で明らかになった中身の進化が凄い。
スロットル・バイ・ワイヤやらトラコンに、SPに至っては電制サスと各種電子制御・てんこもり。

でも、実車を見たあとの感想としては、装備の進化面はどうでもよくなるくらい、とにかくカッコ良い!!
コンパクトでシャープで先鋭的で存在感がハンパない。あかん、この感覚はあかんぞ!! (゚д゚;)


一目惚れしたCBR600RR(PC40)を手に入れたとき、10万キロ乗って乗り潰してやると誓ったものの、
気が付けば間もなく9万キロということで、このまま行けばあと2年くらいで10万キロ達成。
10万キロを達成したタイミングで思うのは、更なる走破か、それとも乗り換えか...
海外サイトによれば、新型CBR1000RRの通常グレードは150万円くらい。今から資金調達や~!!



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2016 motoGP もてぎ

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とりあえず、無事にインドネシアから帰国できたということで、motoGP観戦。

ただ、予定通りに帰国できるか怪しかったので前売り券を買わずにいたのが大失敗。
何も考えずに当日券を買おうと思ったら、なんと決勝・自由席だけで1万円オーバー、だとっ...!? (;゚Д゚)
土日行くのは完全に予算オーバーなので、やむを得ず予選だけ観戦に行ってきたのであります。


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復帰2シーズン目の歓喜

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スズキ、おめ!!


地上波観戦・録画組としては、ようやくイギリスGPを昨日観たのだけれども、ビニャさんの走りは圧巻でございました。
スズキが7年ぶりの優勝ってのは、うっかりバイクのニュースサイトで知ってしまっていたけれども、やっぱりチーム全員が喜んでる姿は感動的。
ウィニングランでチームメイトのエスパルガロ兄含め、いろんなライダーが祝福しているのも微笑ましい限り。

福田氏が言ってたとおり、今シーズンのmotoGPは天候とかの要因があったとしても、いろんなライダーが表彰台に立つので面白い。
初優勝に喜び大爆発なミラーさんがいれば、初優勝よりも娘の誕生の方が嬉しかったというクラッチローさんといい、
個性豊かなライダーの方々が多いのも、motoGPの魅力なのでしょう。

ビニャさんは来季からヤマハワークスへ移籍するけど、ロレンソに相当する実力の持ち主だと、ヤマハの人は早々に判断してたのでしょうね。
間違えなく次世代を担うライダーなのでしょうから、スズキにいる間も、引き続き表彰台に登り続けて欲しいものです。


正式発表前の新型GSX-R1000にとっては、絶好のタイミングでの優勝ですわな (*´ω`)


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欲しいものが一番

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ということで、年1回ペースで絶賛継続中の、イマハ氏のバイク乗り換え。


最早恒例行事なので誰も驚かないけれども、今回はVスト650からVスト1000という渋い選択。
同じスズキのアドベンチャーで、どちらもSV系Vツインを積む兄弟車種なのだけれども、乗ると全然違うらしい。
本人曰く、Vスト1000の方がかっちりしていて、走ってて楽しいのだそうだけども、
前の650とは比べものにならない勢いで伸びていく走行距離が、その楽しさを証明しているのかと。
実は650を買う前から1000の方が気に入っていたということで、欲しいものが一番、ということなのでしょう。


で、7月の初旬、同じタイミングで大型デビューを果たしたBMキャンパーともども、志賀草津へ日帰りツー。
次回こそはそのボックスを満載にするよう、どこかにキャンプツーへ。


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飽くなき冒険心

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アフリカツインが気になる。 それはなぜか?


もちろん、CBRで良く知った峠道やサーキットを走り回るのは、相変わらず楽しいのだけれども、
その走り回る動機は、もっとスムーズかつ上手く走りたいという、一種の向上心なわけで、
そこに、わくわくするような気持ちは皆無。

それに、観光ツーリングであっても、大学生から走りまわってきたがゆえ、
西は長野、北は山形まで、主要なツーリングルートは走破済みで、新鮮味無し。
もっと遠出できれば、今まで見たことも無い風景にも出会えるのだろうけど、
結婚して以降、1泊2日のツーリングが限界な現状につき、それも儚い夢。

でも、フラットダートを走れるようになれば、今までの行動圏の中でも、
知らない道・知らない風景が多数なわけで、また昔のように、
「うわ、すげ~風景っ!!」と、ツーリング中に感動できるのではなかろうか。
そして、アフリカツインが、それを実現してくれる相棒に見えてしまうからではなかろうか。


ということで、ただ、ホンダの思惑通りに踊らされているだけなのだけども、
CBRでグンマーに突撃するように、根本は、そこそこの冒険好きなのかもしれない。


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時代はアドベンチャー

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アフリカツイン、キターッ!!


「時代はアドベンチャーだ」と言って、Vストに乗り換えた友人が言うように、
ここ最近は、いわゆる「長足」と呼ばれるバイクが人気なのは間違えない。

ホンダ現行では400X・700X・800X・1200Xと、実に4車種も長足バイクがラインナップしているけれども、
これらがいずれもクロスオーバー系派生機種なのに対し、アフリカツインはオフ系旗艦モデルとしての専用開発機種。
デザイン・装備・エンジンなどにぬかりは無いし、トリコロール仕様は個人的にドストライク。
それにメーター周りが凄い。詳細情報は無いけども、下側の液晶にナビ画面を表示できたりするのかしら?

で、気になるお値段は、現状の12,100ユーロという情報に「170万!?」みたいな反応が多いけども、
800Xがヨーロッパでは12,000ユーロくらいなのに、国内では乗り出し130万くらいということを考えると、
実際は乗り出し140万くらいになるのかと。1000RRと同レベルだけども、オフ系旗艦と考えれば妥当か。
BMWのGSだとか、ドカのムルティとか、ヤマハのスーパーテネレよりは安く、
スズキのVスト1000やカワサキのベルシスよりも高めと考えると、意外と絶妙なポジションで売れるかも。


こいつなら、フラットダートから多少の林道までは走れるだろうし、
高速の長距離走行も楽だろうし、キャンプツーや秘湯ツーには最高の1台なのは間違えないので、
CBR600RRの次の候補のひとつとして、今後も情報だけは集めておこう。
まあ、140万のバイクを、いつ転ぶかわからんオフロードに持ち出せるかと言えば...無理だわな(- -; )


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70馬力

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70馬力だとっ!!


とうとう正式発表された、誰でも買えるmotoGPマシン・RC213V-S
2190万円という値段以上に、国内仕様の吊るし出力が70馬力/6000rpm、
ということに驚いたのは、決して管理人だけではあるまい。

ただ、公式サイトを詳しく見てみると、バルブとミッション以外はまんまmotoGPマシンのエンジン。
それを回転数の制御だけで公道走行可能としたということで、
なんというか、本当に建前だけの数値なのだろうけれど、なぜに70馬力?
かつてのNRもそうだし、国内仕様のCBR600RR(公称69馬力)もそうだし、
ホンダだけの伝統かと思えば、最近だとドカのパニガーレRも日本仕様は70馬力らしい。


結局のところ、70馬力あればこのサイズのスポーツバイクは過不足無く動く、
というのが、バイク設計者やテストライダーの共通認識なのであろう。
そんな解釈のもと、我がCBR号のパワーアップ計画は、また見送られるのであった。

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買うよりも買わぬ後悔

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あれは昨年のG/W。


大学時代にお世話になったバイク仲間の方々と、
久々の伊豆泊まりツーにテンションが上がり過ぎたか、行きの途中ですってんころりん。
幸い、バイクと本人は軽傷で済んだけれども、長年愛用してきたウィンタージャケットはズタボロ。

それから12月くらいまでは、夏用メッシュジャケット + 超重ね着スタイルで頑張ってきたのだけども、
さすがに寒くて限界を感じた年明けごろ、ようやくウィンタージャケットを物色開始。
だが時すでに遅く、手頃でサイズもデザインもちょうどいいものは、のきなみ在庫切れ。
そして、1ヶ月ほど入荷を待っていたジャケットも、先日とうとうキャンセルのお知らせが。


残された手段としては、この冬はもうバイク乗るのを諦めるか、
ちょっと予算オーバーだけれども、嫁さんを説得してこのタイチのジャケットを買うか。
....勢いで嫁さんを押し切れ、俺。


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唯一無二

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数あるバイクの中で、個人的な思い入れが強いのが、ホンダ・NR


あれは確か中学生のころ、友人の500万もするバイクが近所のバイク屋にあるんだぜ、
という情報のもと、バイク屋を冷やかしに行ったときのことか。
いかにも街のバイク屋さんの、その古びたお店の雰囲気にまったく合わない、
異様な存在感を放ちまくる中古のNRの姿は、まさに衝撃的。


あのとき、その理由がわからなかったけれども、今ならわかる。
レースマシンのピュアレプリカでも、レーサー化前提の市販車でもない、
純粋に当時の最新技術を注ぎ込んで作られた、まさに技術とコストの塊。
だからこそ、CBR1000RRやパニガーレとは異なる凄みを今でも放つのだと。

...立ちゴケしたら、その瞬間ショック死するな。

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ギョロ目

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結果的に、顔アップ写真3連発。


昨日CBR1000RRをベタ褒めしたあとに何だけれども、
13モデルのCBR600RRの顔付きは、やはり好きになれない。

このレプソルカラーのスペシャルエディションではあまり目立たないけれども、
通常のトリコカラーはなんというか....スペクトルマンっぽい。
いやきっと、日本国民1億2000万のうち、あと一人くらいはそう思う人がいるはず。

次期モデルは何年後になるかわからないけれども、
CBR600RR乗りということで、なんだかんだ気になるのが本音。

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スペシャル炎剣

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誰かの必殺技のようだけれども、何のことかと言えば、
CBR1000RR ”ファイヤーブレード” の限定モデルのこと。


今のCBR600RRは、まだ当面乗り続けるのだけれども、
いずれやって来る乗り換えの際には、まったく別方向のバイクに乗ろう。
そう決めていたのに、この動画を見てあっさり心が揺らぐ。
序盤の直4が奏でるエンジン音は反則かと。


去勢された国内仕様のCBR600RRでは、絶対に聞こえない力強い咆哮。
この咆哮とともに、コーナーを立ち上がったらどれだけ気持ちいいのだろう。
生きてるうちに体感しておきたい事のひとつ、なのは間違えない。




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