デジイチ・ライダー - PENTAX K-5   

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さよなら、K-5

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ということで、K-5を手放しました


購入したのが2012年の11月8日なんで、なんだかんだ、3年10か月も使用していたんですな。
ただ実際のところ、昨年K-5IIsを手に入れてからは、運動会とかの重要イベントの際に2台体制で使ったくらいで、
ほとんど引き出しの肥やしになっていたのも事実。ならばと、あっさり売却に踏み切ったわけです。

K-rでデジ一デビューしたものの、高感度や防塵防滴などの本体性能や、カッチリとした男らしい本体デザインに我慢できず、
嫁さんを説得して早々に買い足したのが、このK-5。おかげで、天気が悪い日も、子供やバイクをしっかり写してくれました。
今となっては、暗所性能の劣るAFや、解像度が低くゴミの入りやすい液晶とかに古さを感じるけれども、
エントリークラスとミドルクラスのデジ一の違いを教えてくれた、いいカメラでございました。


...最後に、次のステップへの血肉になってくれたことに、ただ感謝。


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冷静になったら負け

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「視点を変えてみる」


写真関連の雑誌を開くたび、そんな風な言葉を見かけてしまうもんだから、
この前長男と公園に行ったとき、登ってしまったわジャングルジム。
いつも立ち目線かしゃがみ目線ばかりなので、俯瞰するアングルから撮る写真は、
確かにいつもとは違って面白い。そんな感じで、パシャシャシャシャと。

でも、どうなのだろう。
あのとき公園は賑わっていたけれども、ジャングルジムから身を乗り出し、
幼い息子にこっちだよ~といいながら、高速シャッターで写真を連写しまくる男の姿は、
綺麗めな若奥様軍団の目に、果たしてどう写ったのだろうか。


「きゃ~、あの旦那さん、一生懸命息子の写真を撮ってて素敵♪」
と思われていないことだけは、間違えない。

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2015年の桜・その3

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あと、今年は桜が満開の頃にちょうど、季節外れの大雪が。


前日の予報が急遽、「夜から雪」となったときは、んな馬鹿な~などと思ったけれども、朝起きて驚いた!!
そうなればと、とりあえずデジ一を持ち出し、通勤途中に一枚。
で、帰りにのんびり撮ろうと思っていたら、午後からの雨ですっかり雪は消失。
当たり前だけども、シャッターチャンスはいつまでも待ってくれないのでございます....


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2015年の桜・その2

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で、桜が満開を迎えたころ、近所の「樫の杜公園」に夜桜見学へ。


近場にはライトアップされている桜が無いのだけれども、毎年桜まつりが開催されるこの公園では、
出店の明かりが桜を照らしてくれるおかげで、夜桜を楽しめるわけでして。

とは言え、ライトアップのための明かりでは無いので、光量に欠けるし、色味も暖色系の限られた色のみ。
昼間と違い、夜桜は曇り空でも十分美しさを堪能できるのだから、今年のように天候に恵まれないとき、需要は多いはずだと思う。
関東屈指の夜桜名所である千鳥ケ淵みたいに、とは言わないから、もう少しだけ明るくしてもらえないものだろうか....


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2015年の桜・その1

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ということで、今年の桜の個人的振り返り、その1。


今年は1年ぶりに、高校時代の友人宅(実家)でのお花見。
この友人宅、埼玉でも有数の桜の名所である「元荒川」沿いにあり、
お花見をやるのには、まさに最高の立地なわけなのです。

そして実際、1年ぶりに見るその桜並木の密度は、まさに圧巻のひとこと。
既に満開を過ぎ、天気も曇りという恵まれない状況で、この迫力。
やっぱ、名所は名所たる所以と実力があるわけですよ。


そんなわけで、まずは「元荒川の桜並木」を。
北関東にお住まいなら、一度は見て損の無いレベルの名所かと。


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瑠璃色絨毯

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もう4月とかマジか!!


社会人になって、これで丸6年。
世間的に見れば、いっぱしの三十路技術系サラリーマンのはずだが、精神年齢は、未だに高校生のまま。
大人になったなと思える瞬間は、①グリーン車の存在意義がわかったこと ②高速をケチらなくなったこと 以上!!

そして写真は、この時期の農道の(管理人的)主役である、オオイヌフグリ。
農道の脇を埋め尽くすように咲き誇るその姿は、まさに瑠璃色の絨毯。
梅も桜もいいけれど、たまには地面の方にも目をやると、少しハッピーな気持ちになれるのかもしれない。
こういうアングルのとき、バリアングル液晶なら至極快適なのだろう。 あ~、K-S2安くなれっ!!


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AF性能

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K-S2の実物が店頭に並んでいたので、とりあえず一通りイジる。
肝心のバリアングル液晶は、小ぶりながらも綺麗な表示だし、
ライブビューのレスポンスの良さもあり、自撮りやローアングルの撮影が捗ることこの上無し。
そんなこんなで、一瞬心が揺らぐも、今はフルサイズの続報をただ待つべし。


そんな中、最近カメラ側の性能を上げたいと感じるのが、AF性能。

二台巨頭のキヤノン・ニコンに比べ、PENTAXのAF性能は随分と見劣りするようなのだけども、
長男も大きくなり、自分の方に走って近づくような場面が多くなってくると、
AF-Cでも追い切れないことが多々あるわけで、右のようにピンボケ写真を量産気味。
せっかくの貴重な一瞬を、台無しにしてしまうこともしばしば。

この歩留まりは、カメラ本体の性能次第で大きく改善できるはず。
K-5IIS以降、ペンタ一眼のAFは大幅に改善しているようだけれども、
例のフルサイズのAFが、果たして更に進化しているのかどうか、今から気になってしょうがない。

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大人の感受性

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昔はまったく興味のなかった花々に対しても、最近では素直に美しいとか綺麗だとか思うようになり、
梅が咲けば、桜が咲けば、向日葵が咲けば、わざわざバイクで出かけて写真を撮るようになったわけで。

そうなったのは、昔苦手だった食材が美味しく感じられるようになったのと同様、
歳を重ねることで、美味しいだとか美しいだとか感じるものの幅が、広く深く豊かになったおかげなのだと思う。
これからも、もっとささいな物にも魅了されるよう、豊かな感受性をもつ大人になりたいものでございます。



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梅を撮る

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この前の週末は、筑波山へ梅見物へ。



この日はシートバックも使い、FA50mm・SIGMA17-50mmF2.8・HD DA55-300の3本を傾向。
17mmから300mmまでの画角を揃え、見頃を迎えつつあった梅を撮りあさった結果、
実際に多用したのは、17mmの広角と50mmの中望遠距離。

当初、300mmの圧縮効果で、一面がピンクに染まる写真を撮ろうと思っていたのだけれども、
花の密度が低いこともあり、思っていたような撮影アングルを確保できず。
こんもり咲き誇る桜とは違い、枝が目立つ梅では難しいのかもしれない。



これから本番を迎える梅シーズン。
しばらくは人様の作例をお借りして、自分が撮りたい写真のイメトレに励むべし。






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be a photographer

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防塵防滴ですかそうですか...


SSが1/6000秒と本体上面にサブ液晶が無いという点以外、機能面に不満なく、
そのデザインとサイズとバリアングル液晶が非常に魅力的な機種と判明した、K-S2。
これは次機種候補かと思って予想価格を見てみると、本体だけで8諭吉後半と、
値の落ちたK-3をも上回る値段にコーヒーを吹きかけた、仕事あがりの喫煙所。



そんな感じでスマホで物色してると、他部署の仲良い先輩が覗きこむ。
先輩にカメラ好きと伝えるのはこのときが初めてなのだけども、
その先輩の「一般人に一眼って必要?」という問いに、思わず考える。

実際、記録として残す写真ならば、画質も含め、スマホで必要充分なのは間違えない。
そして、ソフト的な処理で、ボケも風合いもいかようにもなるわけだし、
廉価なデジカメで撮るくらいなら、スマホの方が機動性も機能も圧倒的に優れてる。

そして、商業写真や、野鳥とかレースとかの写真を撮るならともかく、
高価な機材を揃え、かさばる躯体を持ち運び、複雑な操作を経る一眼のシステムを、
主に子供の成長とツーリングの記録用に使っているその理由は、いったい何なのか。



「必要ないですよ。ロードスターみたいなもんです。」

そのときのとっさの答えが、意外と本質をついていると思う、今日この頃。


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フィルムへの憧れ

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、フィルムの写真の雰囲気は好きです。


当然、フィルムカメラにも手を出してみたいという思いはあるのだけれども、
小遣い制の自分にとって、これ以上手を広げるのはさすがにアカン。

そんなわけで、「TOYCAMERA ANALOGCOLOR」というソフトを結構昔から使っていて、
いっときは、いわゆるリバーサルフィルムのような、どぎついエフェクトを好んでかけていたのだけども、
それはただ、おしゃれっぽく見せたかっただけなのだと悟り、一時封印。


ただ、最近、不意にこちらのサイトを見てから、フィルム風写真への思いが再燃。
どうにか、ナチュラルなネガフィルムっぽい雰囲気になるないかと、パラメーターを思考錯誤で調整中。
まだまだ思うような仕上がりにならないものの、こういうのも、デジタル写真の楽しみ方なのかと。

そして、どうしてネガフィルムっぽい仕上がりに憧れるか、
その理由を考えてわかったのは、自分の親が、自分を撮った写真は(ネガ)フィルムだったということ。
自分が幼い頃の思い出を振り返るとき、そこにあるのは鮮明なデジタル写真ではなく、
フィルムから現像された味のある写真なわけですから、自分の「思い出」のイメージはフィルムの風合い。


ということで、自分のため。
フィルムの風合いに近づく設定を、今宵も探究しているのでした。
誰か、いい設定を見つてくれないものか....

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疑念と確信

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で、SIGMA 17-50mm F2.8


使い込むには持ち歩かなければ、と、昨日は家族と水族館へ。
隣接する水上公園に珍しい鳥がいたらどうしよう(=300mm)、
薄暗い館内で明るく撮りたかったらどうしよう(=FA50mm F1.4)という邪念を振り切り、
大人しくSIGMAのF2.8、一本勝負。そして、その結果、フォーカス精度に疑念を持つ。

新品購入直後、絞り3段階分くらいフォーカス位置を調整してあるのだけれども、
薄暗い場面でピンボケがチラホラと発生。
上の写真は長男の顔に合焦したあとシャッターを切ったはずだし、
右の写真は魚の目に合わせたはずなのに、
どうもピントがズボン(手前)やら尾びれ(後ろ)に暴れ気味。
でも、十分に明るい場面では合焦(猫の目)するから、レンズのせいではない....


これかっ!!


自分は11点オートは使い勝手悪いんで、中央1点AFに固定しているのだけれども、
K-5はこのF2.8光束高精度AFを非搭載
メーカーも大口径レンズ使用時のAF精度向上と書いている以上、
言い換えれば非搭載のカメラでは精度が低かったということか。

K-5IIS、もう少し中古相場がこなれたら買い足すことを、ここに宣言します!!(苦笑)



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300mm

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ということで、先日手に入れたHD55-300mm

せっかくなので、しばしば近所の公園に野鳥を狙いに行くものの、
安定志向のカモさん以外、まともに撮影できぬ日々。
シジュウカラ・ヤマガラなどなど、可愛げのある小鳥を狙うものの、
すばしっこさと用心深さで、至近距離にとどまってくれないのです。

300mmという距離は、素晴らしい作品を撮られている方々多数のため、
倍率不足というよりも、己の実力不足なのであろう。
とりあえず、スニーキングスキルの向上がもっかの課題か....


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周辺減光(2回目)

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ということで、再び(自分の中で)脚光を浴び始めた、SIGMAのF2.8


ネットで下調べしていたときから、周辺減光がかなりあるということは知っていたのだけれど、この周辺減光というものが、
まったく気にならないのは自分だけなのだろうか?

DA18-135mmのときも同じようなこと書き残した記憶があるけれども、周辺減光により青空の高い方が濃く映る感じは、
青空が強調されるのでお気に入り。実際の風景に忠実では無いから、再現性を重視する方には嫌われるのだろうけれども、
良く晴れた日の思い出記録には、きっとこれくらいの減光っぷりがちょうどいい(はず。)

そんなこんなで、朝日のぬくもりに己の生命を感じる、極寒キャンプでの一枚。
端から見たら、ただの物好きか修行にしか見えないワナ...


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F2.8

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先週末は横浜で友人の結婚式。


FA50mm・DA35mmのボケ味とつい比較してしまい、使う出番の少なかったSIGMAのF2.8。
使わないのなら軍資金にしてしまえと中古店に持ち込むも、たいした値が付かず。
これもなんかの縁だと、手放さずしばらく使い込んでみようと思ったのが、この結婚式の直前。

ということで、ここぞとばかりに1日使い倒してみたのだけれども、
測光方式を切り替えて露出も適切に設定すれば、明るい場所でも開放で使えることを発見。
結果、独特のボケ味を残したまま、ピントの合った部分はキレてる写真を量産。


不満だった写りは、単純に己の技術不足のせいでございました....orz
ちゃんと使わないといい絵を出してくれないあたりに、むしろ愛着が湧きはじめた今日この頃。



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【写真を学べ】構図・その5

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で、今回は模様と質感


自然がもたらすものと人工的なもので、日常にはたくさんの模様があるのだけれども、
その模様に気付いて写真を撮る、っていうのは意識しないと難しいのかも。

ナショジオの教本によれば、自然由来の模様っていうのは、
凹凸とその影が織りなす模様によってもたらされるものが多いので、
光源の位置が非常に重要になるのだと。

その一例が、夕方の斜めからの光によって、浮き立つ波紋。
上の写真はお気に入りの一枚だけれども、確かにそのような場面で撮った写真。
振り返れば、偶然にもカモがスイートスポットに配置されていたりと、
構図は複合技で用いることで、いい写真に繋がるのだと思う次第。

逆に、右の那須岳登山の写真は、ちゃんと光源を意識して、
もっと岩のゴツゴツ感を強調していれば、面白い写真になったのかもしれない。
考えて撮れるようになることが、直感で撮れるようになるための一歩か。


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【写真を学べ】構図・その4

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で、今回も読んで知った構図の話。


水平線 はその名の通り、水平を維持した線のことなのだけども、
写真の水平線は水平じゃなくても良いそうで。

例えば上のツーリング写真は、PENTAX製デジ一屈指の便利機能、
自動水平補正をONで撮影していて、真の水平は保っているのだけれども、なんか違う。
それは、砂地の境界線が左下に流れていて、全体が左に傾斜しているように見えるから。

ためしに画像編集ソフトで、右に0.5度くらい傾けると、すごいしっくり。
それは、砂地の境界線の大部分が、「写真に対して」水平に近くなるのだからだそう。


そりゃ、右のように誰もがわかる水平性なら狂わないけれども、
上のような場合、パっとは気付けないワナ。
自動水平補正、歩留まり向上の必須機能なのだけども、頼ってばかりではアカンのですな。


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【写真を学べ】構図・その3

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あまりイメージしないけれども、「」も構図のひとつらしい。



確かに、モノクロの背景にビビットな色の被写体というのは、広告でよく見かけるかと。
それは、撮影者が注目させたい被写体にのみ色が着いていることで、
その写真を見た人だれしもが、その意図通りに被写体に注目する効果を狙ったもの。
なので、立派な「構図」なのだと。

普段、デジタルフィルターを使わない限り、上記のような写真を撮るチャンスは少ないけれども、
モノクロにまで行かずとも、「補色」は同じような効果を持たせることができるようで。
例えば上の写真は、赤のトンボと緑の背景が補色の関係となっている、偶然の一枚。
確かに、赤トンボがいい具合に目立っているかと思うのだけれども、
補色は彩度・明るさによって変化するので、反射的に補色を見出せるスキルが必要かと。

あと、補色とは逆に同系色をまとめるだとか、黒を上手く使うとかもポイントらしい。
上手い紅葉写真とかは、こういった色の構図が意識されているんだなと、改めて痛感。



そして、同形状のものの色違いを並べるだとか、連続性だとか、対称性だとか。
レイアウト的な構図と色の構図の合わせ技で、いい写真が撮れるのだと。
あの天下のナショジオの写真家の方々がそう言っているのだから、きっと間違えないのだろう。
偶然ではなく、狙ってそういう写真を撮れるようになりたいものですな....
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【写真を学べ】構図・その2

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今回も引き続き構図ネタ。


いわゆる「導線」という構図なのだけれども、
要は写真上に線を引いて、奥行だとか広がりとか流れを表現するもの。

バイク乗りの観点からすると、ツーリング先の素晴らしいワインディングや果てしなく続く直線を、
これから走りますor走ってきたぞ、的な表現に使うことになるのかと。

で、この導線のコツは、途中で途切れないことだそうで。
なので、上の写真では、一旦道路が見切れてしまっていて連続性が途切れてしまっているし、
右の写真では、この先待ってるはずのワインディングが茂みで見えていない、というところがNG。

なんとなく感覚で撮っていると、こういうダメなところに気付けないのよね。
こうして教本を読んでイロハを学んで次に生かすというのは、やはり大事なことなのですな。


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【写真を学べ】 構図・その1

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先日、こんな本を読むきっかけがありまして。


社会人になってからは、やはり事前の勉学・知識の大事さを思い知る訳ですが、
とかく趣味となると、とりあえず感覚的にやってみることが多いわけでして。
とは言え、バイクにしても釣りにしても、いわゆる教本的なもので知識を得たあと、
そのとおりに実践すれば良い結果を得られるのが事実。

そんなわけで、これまで感覚的にやっていた写真という趣味も、
ちゃんとした知識を得て、もう少し上達してみたいと思った訳なのです。
ということで、その備忘録的ブログの第1回。



で、この本を読んで納得させられたことは数多いのだけれども、
そのひとつが、「構図」だけは他の要素と違い、カメラで設定できないということ。
つまるところ、その瞬間のその構図でシャッターを押すのは、人間ということです。
いくら、露出や絞りなど、カメラの設定を瞬時に最適に合わせられる人でも、
構図がダメだと写真も良いものにはならないのだと。


そんな重要な構図の基礎中の基礎が、三分割法。


縦方向・横方向にそれぞれ三分割したとき、その線の交点(スイートスポット)に、
注目させたい被写体を配置すると、まとまりが良いのだと。
そういう観点で写真を見返してみると、これらお気に入りのツーリング写真は、
写真の向きに関係無く、確かにこのスポットにバイクが配置されているわけでして。

これまで無意識だったけれども、もっと構図を学ばねば!!


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