デジイチ・ライダー   

デジイチ・ライダー

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初乗り

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うん、バイクは最高だっ!!


日曜日は晴れて暖かくなるって予報だったので、ここぞとばかりに今年初乗り。
冬休み整備の動作確認 & 弱ったバッテリーの充電が目的ということで、この日は高速メインで茨城の海沿いまでひとっ走り。
お気に入りの海が一望できる露天風呂で冷えた体を温めたあと、海沿いの風景をしばし眺め、そそくさと帰路へ。
長い時間乗れなかったけれども、整備のおかげで気持ちよく吹けあがるCBR号は、ただ高速を走るだけで十分に楽しかったのです。
ほんと、約1か月半ぶりのバイクは最高なのでした。


頼む、早く暖かくなってくれ~!! ( ゚Д゚)

来たる18輪生活

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長男のストライダーが、尋常じゃなく速いんです !!


身長が伸びたのでサドルを一番高くしても足が十分届くし、その伸びた足で全力で駆けるもんだから、
もはや自分も徒歩じゃ追いつけなくて、最近ではマウンテンバイクを駆り出す始末。
ということで、そろそろ長男は自転車へのステップアップの時期なのだけども、ガレージはすでに空きスペース無し。

そんなこんなで、我が家は間もなく18輪生活に突入するようです。
ん~、子供用の自転車のスペース、全然考えてなかったな...(- - ;)


いと恋し春

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今日は宇都宮市街地も


わざわざ極寒の山奥で飲むコーヒーを楽しめる人間であっても、市街地に降る雪はやはり迷惑というのが本音でして (´∀`;)。
その理由は数あれど、今週末に限っては、土曜日に予定していたバイクの初乗りを見送らざるを得ないこと。
せっかく嫁さんとかとも調整していたのに、よりによって...orz

やはり、自分は冬より春の方が好きな人間。
祈ってもしょうがないけれども、ほんと、早く暖かくなってもらいたいものです。

水平の基準

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6Dを使い始めて、だいたい4か月。


さすがにPENTAXとの違いにも慣れ、戸惑うことなく操作・設定できるようになったけれども、
そうなると見えて来るのが、CANONの良いとこと悪いところ。

その悪いところの一例が、ファインダー内の電子水準器の挙動
設計者側にどういう意図があるのか知りませんが、CANONの仕様だと、
中央一点でピントを合わせたあと、ずらして構図を決めることが多い管理人にとっては致命的。
ピントを合わせた瞬間に水準器の表示が消えるので、ずらして構図を決めたとき、
それが水平なのかどうかは、ファインダー内の表示だけでは判別不明なのですよ !! (゚д゚ )
PENTAXはピントを合わせてもシャッター切るまでは水準器が表示されるので、決めた構図が水平かどうか判別可。


ということで、6Dの電子水準器は個人的に使い物にならないので、せめてもの指標にと、
グリッド付きのフォーカシングスクリーン・Eg-Dに換装したのが、つい先日の話。
そしてこのEg-D、ファインダーを除いた瞬間に水平のあたりが付くようになったので、とにかく便利。
使い易くなったということで、結果オーライということにしておくか... (´・ω・)


防塵防滴の基準プリーズ

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矢印の部分がSDカードスロット周辺のシーリング部分。K-5IIsが閉めたときに
全面ゴムパッキンで密閉されるのに対して、6Dは矢印の部分にスポンジが
貼ってあるだけ。これは物理的に防塵防滴性が違うような...


で、日曜日は奥日光・湯の湖周辺を スノートレッキング


寒波のおかげで、先週末はずっと日光方面に雪雲がかかっているな~とは思っていたけど、
いざ行ってみると、今市を超えたあたりから完全なる雪国。そしてさらっさらなパウダースノー。
そのコンディションといい、目的地の湖畔までの大冒険といい、素晴らしい休日でございました。


そんなこの日のお供カメラは、散々迷ったあげくに6D。
6DK-5IIsは、いずれもメーカーが防塵防滴としているカメラではあるけれど、
素人目に見ても、K-5IIsの方が明らかにシーリングがしっかりしているので (特にSDカードスロット部とか)、
雪と凍結に常時さらされる環境に6Dを持ち出して良い物か、さすがに躊躇してしまったわけです。

結果的に、6Dもそんな過酷な環境に耐えてくれたのですが、やはりいちユーザーとしては、
防塵防滴性も、防水規格のIP表記みたいに指標があるとありがたいな~、などと思うのでありました。
調べてみると、CANONは1D系と5D・6D系で防塵防滴のレベルが違うようですな。 むむむ、気を付けて使わなければ...(;´д`)


アクアマリンふくしま

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どたばたする冬休みだけども、一度くらいは遠出はしたい!!


ということで、年末に家族で出かけたのは、福島県の大型水族館 「アクアマリンふくしま」。
大学生の頃に一度行って、綺麗な水族館だったな~という記憶はあったのだけども、
久々に行ってみると、記憶よりも綺麗になっててびっくり。

大震災ではかなりのダメージがあったそうなのだけども、その復旧はもちろん、
本館以外にカワウソの専門展示館やおもしろ水族館も作ったりと、常にアップデートされてる感じですな。

とはいえ、やはりこのアクアマリンふくしまの魅力は、以前来たときと変わらず、深海生物とトド。
小さなお子様やカップルにあまり受けそうに無い深海生物だけども、さすがは福島県立の学術水族館というべきか、
わざわざ北海調査に乗り出し、その場で採取してきた激レア種までおしげもなく展示する力の入れっぷり。
夫婦そろって深海生物、というかUMA好きということもあって、長男も差し置いて大興奮。

そして、もう一方のトドは、その巨体と水中での動きの素早さの迫力がハンパない!!
凄い雄叫びをあげるわ、想像よりも遥かにデカいわ、それなのに水槽を縦横無尽に泳ぐわで、
初めて見た嫁さんも長男も驚愕。そこらのイルカのショーよりも、インパクトが大きいのは間違えない (=゚ω゚)b


そんな感じで、閉館時間いっぱいまで海の生き物を満喫。
他にも魅力的な展示もいっぱいだし、近くには海辺の桟橋もあるし、おすすめのお出かけスポットでございました♪


脱・カメラ好き


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レベルはどうあれ、少なくとも自分は写真・カメラ好き。
なので、プロとして活動されている方々に憧れたりする訳ですよ。


そんな感じで、ネットなどで素晴らしい写真を見つけては、「やっぱりプロは凄いな~」なんて思ったりしてたのだけども、つい先日、同じように素晴らしいな~
なんて思った写真のプロフィールを見て驚愕。撮影者は普通のサラリーマンの方。しかも、その方がデジ一で写真を本格的に撮り出したのは、ここ3~4年のこと。
いやいや、自分が初めてデジ一のK-rを手にしたのが2011年なんで、デジ一歴は自分の方が長いじゃん!!
使ってる機材もCANONの5DIIIってことで、6Dを使い始めた自分とそれほど差は無いじゃん!!

そんな衝撃から改めて自身を振り返ると、k-rを手に入れてから今まで、カメラ本体やレンズの性能UPをだらだらやってきただけで、撮る写真と言えば、
バイクとアウトドアの風景記録と家族の思い出写真の、どちらかと言えば受動的なものばかり。自分でロケーション・天候・時刻・被写体を意識して、
わざわざその一瞬の写真を撮るために、その目的地に出かけるような能動的な写真は、ほとんど撮っていなかったに等しいわけですな...(´・ω・)


ということで、今年の(カメラ方面の)抱負は、タイトル通り「脱・カメラ好き」。
機材は撮りたい写真のためにあるわけで、今年はちゃんとした「写真好き」になる1年にしたいと思う、今日この頃なのでした。


汎用的補助光源のススメ

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アッパーカウル、組みついた~!! (*´ω`)


原因はライトユニットをマウントする金具(右図・赤矢印のやつ)の向き違い。
2008年の納車から9年近く、一度も切れたことが無かったヘッドライトのバルブ。
昨年末にとうとう切れたということで、初めてバイクのバルブ交換も試みるも、カウル付いたままだとやり辛い。
ということで、年末の大掃除にカウルをバラす際に交換することにした結果、この顛末。
いやはや、初めてバラす場所は要注意ですな。
サービスマニュアルが本当に欲しいのだけれども、ドリーム店で聞いたら4万ってマジかっ !?

そんな冬場のバイクいじりに重宝したのが、右のLEDライト。
カメラ用品のサードパーティ-メーカー(中国?)のCraphy・PT-176ってやつで、撮影時の補助光源として、
ホットシューマウント可能なタイプのやつを買っていたのだけども、これが撮影意外にも重宝する訳です。

ダイヤルで10~99の範囲で光量が調節可能なのだけども、10でも十分過ぎるくらい明るいし、
ビデオカメラ用のバッテリーで3~4時間は点灯し続けるし、三脚にマウントすれば立派な固定照明に。
日没の早いこの時期、ガレージのライトだけではカウル裏とかがほとんど見えなかったのだけども、
このライトのおかげで作業性は劇的改善。一式で約4000円だったけども、これは良い買い物でした。


そんなこんなで、年末からのバイク整備は無事終了。
今回の最大の目的は、ラムエアボックス内の「しきり板」の撤去。
かつてフルパワー仕様だった我がCBR号。はたして、この撤去が吉と出るのか凶とでるのか...


謹賀新年・2017

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あけましておめでとうございます。


もういくつ寝るとお正月、と指折り数え待っていた冬休みは一瞬で過ぎ去り、早くもG/Wまでのカウントダウンを始めた今日この頃。
毎年恒例のCBRの整備も、いざ冬休み中に終わらせてやるぞと取り掛かったものの、大掃除や新年の挨拶に奔走した結果、
こんな状態のまま冬休みが終了してしまう始末。 おい、アッパーカウルよ、なぜ組みつかんのだ !!( ;´・ω・`)


そんなこんなで、今年も宜しくお願い致します。

子供は風の子

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寒いっ!!



ここまで来ると、最早バイクに乗るという発想すら生まれなくなるレベル。
ということで、CBR号もバッテリー取り外しの儀を済ませ、おやすみモード。
来年の春先にむけ、ちまちま整備をする日々に突入でございます。

そんな感じで、バイクに乗らない日曜日。
水母の展示があるという嫁さん情報のもと、ひさびさの那珂川水遊園へ。
こんな寒い日は暖かい屋内でまったり、なんて思ってたら、
到着するなり、隣接する屋外公園へ走り出す長男 !?


ん~、結局寒さに凍えたのでごわす...(; ´_`)


寒さタフネス・急速低下

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もう12月か...


で、本格的に寒くなってきて実感するのは、歳を重ねるごとに著しく低下する寒さタフネス。
最高気温14℃前後と、比較的暖かかったこの前の土曜日でさえ、バイクで走っているうちに震え上がる始末。
大学生の頃、真冬のツーリングで赤城山の気温計が-3℃とか指していたのを覚えているけど、今は絶対に無理ですな (;´д`)

ということで、今年もそろそろ走り納め。
早くも、暖かくなるのを心待ちにしている今日この頃なのです。


灯台下暗し

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宇都宮市街もすっかり寒くなってきて、紅葉もいい感じに見頃になってきたわけです。

ということで、今日は幼稚園のイベントが終わったあと、自宅近所の公園をぶらりと紅葉探索。
思ったよりも立派な紅葉の数々に、紅葉は名所に遠出して観るもの、なんて先入観があったことを痛感したわけです (;´д`)

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激闘の末

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先週末は毎年恒例の、スーパーGT・もてぎ最終戦


激戦の末、GT500クラスは39号車・コベルコRC-Fが、GT300クラスは25号車・VivaC86が
最終戦で優勝を果たし、見事年間チャンピオンを獲得したわけです。

特にVivaCについては、自分は土屋選手の町工場エンジニア魂に、
嫁さんは松井選手のルックスに、今年から家族で応援していたわけですが、
見事に年間チャンピオンを獲得したということで、我が家は大歓喜♪
親父さんの意思と松井選手の才能からGT300に復帰し、わずか2シーズンで、
しかも非力とされるマザーシャーシのMC86を駆って年間王者を達成した土屋選手は、
本当に偉大と言うべきか有限実行と言うべきか、とにかく、おめでとうございます!!


本当、最高の週末でございました (´∀`*)


続・CBR1000RR妄想

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ということで、今年も彼の地でEICMAが開催中!


今年は各社から250ccクラスのアドベンチャーやスポーツバイクが発表されたり、
KTMがデュークシリーズをモデルチェンジしたり、オフロードもいけるスクーターADVが出たりと、
かなり見どころ満載なのだけども、最も気になるのは、やはり 新型CBR1000RR。

これまで正式発表されていたのが豪華仕様のSPとホモロゲモデルのSP2で、
このEICMAで正式発表されたのが、無印のノーマルグレード。
それでも、各種電子制御関連はSP/SP2と差異がないようで、
重量面が若干増えるのと、足回りがいつものホンダ標準仕様(トキコ&ショーワ)になるくらい。
それで海外サイトの情報通り、日本円で150万円くらいなら売れるでしょ!!

あと追加情報としては、今後のCBRシリーズのイメージカラーであろう赤ベースのトリコ以外に、
CBR250RRでおなじみのマットブラック×赤のカラーリングがあるということも判明したけど、
ホワイト好きな自分としては、ぜひ白系のカラーリングも出ることを期待したいものです。


どこにも白系カラーリングの予想CGが無いということで、手持ちの画像編集ソフトで
ちょっとイジってみたけど、うん、白系カラーが出たら間違えなく好み。
あとは国内発表で、標準グレードも200万オーバー!! とならないことを祈るばかりなのです (´・_・`)
それにしても、こういうときフォトショップが使える人が羨ましいですな...



落ち葉の道を走る

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日曜の午前中は近場で紅葉散策。


場所はいつもの県民の森だけど、今回はこれまで未踏のエリアへと。
しばしの探索の末、絨毯のように落ち葉の積もった細道に到達。
バイク的には走りにくい道だったけども、風景的にはなかなかいい感じ。

とりあえず、昨年の反省のもと今シーズンは紅葉散策を満喫。
磐梯吾妻の紅葉はまさに見事のひとことだったし、この前のもみじラインも、
今回の県民の森の綺麗な峠道を楽しめたし、そろそろ紅葉ツーもおしまいか。


いよいよ、バイクシーズンも終わりが近づいてきた感じであります...(´・_・`)



前日光は動物天国

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昨晩は急遽暇になった同期の誘いもあり、前日光・星撮りツアーへ。


古峰神社を超えて標高が上がり始めると、運転中の車内からでもわかる素晴らしい星空。
いざ目的地で撮影を始めた頃には若干ガスってしまったけども、初めての星空撮影にしては上出来。
次回は、一瞬のチャンスを逃さないように気を付けなければ...(´・Д・)

でも、その星空にも負けずとも劣らないくらいビックリしたのは、道中で遭遇した動物の数々。
タヌキやイタチはもちろん大きなイノシシやシカなどなど、前日光の自然の豊かさを実感したわけでして。
ほんと、途中で「熊注意」の看板を見て以降は、気が気じゃなかったのですよ (苦笑)


次回は冬季の戦場ヶ原。
更なる極寒に耐えられるよう、いろいろ装備を揃えておかねば。


新生・CBR1000RR

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で、先日のmotoGP・日本GP。


もてぎに行くことにしたのは、もちろん混戦模様のmotoGPを生で観戦したかったからだけども、
もうひとつの理由が 新型CBR1000RR-SP の国内初展示。

正式発表される前からいろんな海外サイトでスパイショットが載せられていたので、
ある程度外観は把握できていたけど、正式発表で明らかになった中身の進化が凄い。
スロットル・バイ・ワイヤやらトラコンに、SPに至っては電制サスと各種電子制御・てんこもり。

でも、実車を見たあとの感想としては、装備の進化面はどうでもよくなるくらい、とにかくカッコ良い!!
コンパクトでシャープで先鋭的で存在感がハンパない。あかん、この感覚はあかんぞ!! (゚д゚;)


一目惚れしたCBR600RR(PC40)を手に入れたとき、10万キロ乗って乗り潰してやると誓ったものの、
気が付けば間もなく9万キロということで、このまま行けばあと2年くらいで10万キロ達成。
10万キロを達成したタイミングで思うのは、更なる走破か、それとも乗り換えか...
海外サイトによれば、新型CBR1000RRの通常グレードは150万円くらい。今から資金調達や~!!



日塩もみじライン

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日塩もみじラインの紅葉は、午前中に限る。



ということで、有休消化だった今日は絶好のバイク日和。
この時期のバイク日和とくればもちろん紅葉ツーリングするしかないのだけども、午前中は嫁さんの代わりに家事などなど (´・_・`)
そんなこんなで、日塩もみじラインのビュースポットである峠の茶屋についたのは、午後2時過ぎのこと。

その結果、茶屋の大部分が山の日陰に入ってしまい、せっかく鮮やかに色づいた駐車場脇の紅葉がちょっと残念なことに。
肉眼では十分綺麗だけども、やっぱり写真を撮るならば、日の光を浴びて輝く紅葉の方が良いのは間違えなし。

もう今シーズン行くことは無いだろうけど、来年紅葉を見に行くときは意地でも午前中に着くようにせねば!!
これが今日の教訓なのでありました。



2016 motoGP もてぎ

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とりあえず、無事にインドネシアから帰国できたということで、motoGP観戦。

ただ、予定通りに帰国できるか怪しかったので前売り券を買わずにいたのが大失敗。
何も考えずに当日券を買おうと思ったら、なんと決勝・自由席だけで1万円オーバー、だとっ...!? (;゚Д゚)
土日行くのは完全に予算オーバーなので、やむを得ず予選だけ観戦に行ってきたのであります。


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バイク大国

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あれはCBR250RR...!?
調べてみると、今年の前半に発売されたCBR150Rっぽいですな。



ということで、どうにか無事にインドネシアから帰国。
赤道直下・毎日30℃超えの環境からすると、帰ってきた直後の成田の寒さは異常。
ここ数日、急速に冷え込んだとは聞いていたけども、出発のときは半袖で全然OKだったのだから、ギャップがやばい。

そんなこんなで、今回が自身初の東南アジア地区への出張だったのだけども、まさにインドネシアはバイク大国。
台数密度では台湾やベトナムに及ばないらしいのだけども、それらの国がスクーターが主流なのに対し、インドネシアはマニュアルが主流。
更にはバイクレースも人気ということで、出勤時の車の回りは低排気量のスポーツネイキッド or スポーツバイクだらけ。
CB125・CBR125・YZF-R15・Ninja125(?)などの125ccが大半だけども、たまにCBR250R・YZF-R25・Ninja250などの250ccクラスもチラホラと。

未だ経済発展中のインドネシアですから、125ccに変わり250ccクラスが主流になるのも時間の問題なのでしょう。
だからこそ、将来のお客様の心をつかむためにも、ホンダもインドネシアでCBR250RRに力を入れているのでしょうね。


仕事もその他も、いい経験でございました♪ ( ・ω・)b


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